先日、私の息子が通っている保育園へ給食に使われる秋の食材についての資料を渡してみました。息子はお弁当を持っていっているので給食を食べていませんが、小さい働きかけも大事かな…と思って。
渡した資料はサンデー毎日の「秋の味覚と放射能」の記事と、世田谷守る会のマダムトモコの厚労省日報ダイジェストのこと、最後にご挨拶のお手紙。
世田谷で食品汚染に気をつけている人はみんな知っているような情報かもしれないけど、「こんなことに気をつけていますよ」のアナウンスになれば、と。
園からのレスポンスを求めるというより、皆さんに読んでいただきたい。情報提供という形でお渡しします。と申し添えました。
後日しばらくたってリーダーの先生と放射能汚染に関することを少しだけ話しました。
また、給食スタッフの後、保育スタッフの方も読んでくれているそうです。
資料を渡さなかったら、汚染に関することは絶対に話にはでないので良いのではないかな。ほんとにとるに足らないアクションですが。
いきなり勉強と答えを求めるようなことを、とても忙しい先生たちに強いることはできないけど、小さなアクションを繰り返して、「気にしています〜。終わってないです〜。」と伝え続けることでちょっとづつ園に染み込んでほしいです。
なので、対話をするベースを作るんだと思って気長に続けようと思います。
また他にこのようなことを考えているお母さんたちが身近にもいれば嬉しいです。
さて、私のアクションはプチですが、
世田谷守る会の代表の方たちは、区の給食の所轄に直接働きかけてくれているから本当にありがたいです。区が子どもによりそった基準を整備してくれたらすばらしいな。お弁当だって(大変だからという理由ではなくて)本来的だとは全く思っていないし。
守る会のお茶会では、もっと積極的に小学校へ働きかけているママの体験なども聞いたりしたので私もすこしづつですが続けます。
EMもおすすめしたいなあ!(大変か?)
スローなごはんや自然療法、日々感じたことを徒然に紹介します。 また放射能から子どもを守るため、パパママとしてできることはなにか、日常生活から考えていきたいと思います。
2012年10月21日日曜日
2011年10月18日火曜日
子どもを守る放射能セミナー
10月15日子どもを守る放射能セミナーに出席しました。
講師はセイピースプロジェクトの隅田さんです。
前半は低線量放射能被ばくについての詳しい説明。
後半は質疑応答で、参加者の質問に具体的な防護方法を答えていただきました。
セミナーを受けてあらためて痛感したのは、食物による内部被爆の危険です。
内部被爆のルートは、1.呼吸から・2.皮膚から・3食物からの3種類ですが、食物によるものがもっとも被爆する危険が多いと思います。
ですから食物汚染がもっとも心配です。
日頃気をつけたいことをメモしておきます。
すでに多くの方が警鐘されていますが、最初に気をつけたいのは、牛・豚・鶏などの肉類、魚介類、牛乳、たまご。
これらは食物連鎖によって生物濃縮されているので、普段の買い物では産地など気をつけたほうが良いですね。
でもたとえ肉の産地が九州でも飼料はどこ産なのか、とても気になっています。
オイシックスさんなどを利用しているけれど、全てはまかないきれないので近所のスーパーでも買い物しているし…
牛乳は安全が確認できないときは、豆乳で代用します。
あと、小さい子どもにはカルシウム不足が気になるけど、乳製品をあげるときは汚染の少ないチーズをあげています。栄養士さんに相談したらチーズは牛乳の20倍くらいのカルシウムを含んでいるので10〜20gほどでも必要な量をフォローできるそうです。
チーズの汚染が少ないのは、セシウムが移行しやすい清乳部分を抜いているから。
でも、脱脂乳を酵素によって固まらせたレンネットチーズは危険だそうです。
息子はkiriクリームチーズが大好きなので、それを食べていることがおおいかな。
動物性でなくとも、切り干し大根の煮物などの乾物や胡麻も手軽でよいですね。
野菜で気をつけたいのは、山菜・キノコ類・若芽類(春のタケノコやたらの芽)・アブラ菜類(キャベツや白菜)です。
白菜などはEMで洗ったり、茹でこぼしてから使っています。
野菜とはちょっと違うけど、今年の落ち葉での焼き芋も心配です。
私は、義父が採ってきてくれる春の山菜が大好きですが、2年は食べるのをやめようと思っていて、本当に悲しいです。お父さんも断られたらすごく寂しいと思うし…。
お父さんが急にがっかりしないよう、できるだけ説明をしてわかってもらえればと思っています。
食べ物のことを書いてきましたが、やっぱり食事は人との関係を作る大事な場なので、注意しつつも楽しい食事となるように、被ばくに対する理解と温度差も埋めていきたいです。
最後に、参考のリンクです。
セミナーでお勧めだった宅配 ポラン
https://www.e-pod.jp/
内部被ばくのわかりやすいリーフレットをダウンロードできます。
セイピースプロジェクト
http://saypeace.org/
講師はセイピースプロジェクトの隅田さんです。
前半は低線量放射能被ばくについての詳しい説明。
後半は質疑応答で、参加者の質問に具体的な防護方法を答えていただきました。
セミナーを受けてあらためて痛感したのは、食物による内部被爆の危険です。
内部被爆のルートは、1.呼吸から・2.皮膚から・3食物からの3種類ですが、食物によるものがもっとも被爆する危険が多いと思います。
ですから食物汚染がもっとも心配です。
日頃気をつけたいことをメモしておきます。
すでに多くの方が警鐘されていますが、最初に気をつけたいのは、牛・豚・鶏などの肉類、魚介類、牛乳、たまご。
これらは食物連鎖によって生物濃縮されているので、普段の買い物では産地など気をつけたほうが良いですね。
でもたとえ肉の産地が九州でも飼料はどこ産なのか、とても気になっています。
オイシックスさんなどを利用しているけれど、全てはまかないきれないので近所のスーパーでも買い物しているし…
牛乳は安全が確認できないときは、豆乳で代用します。
あと、小さい子どもにはカルシウム不足が気になるけど、乳製品をあげるときは汚染の少ないチーズをあげています。栄養士さんに相談したらチーズは牛乳の20倍くらいのカルシウムを含んでいるので10〜20gほどでも必要な量をフォローできるそうです。
チーズの汚染が少ないのは、セシウムが移行しやすい清乳部分を抜いているから。
でも、脱脂乳を酵素によって固まらせたレンネットチーズは危険だそうです。
息子はkiriクリームチーズが大好きなので、それを食べていることがおおいかな。
動物性でなくとも、切り干し大根の煮物などの乾物や胡麻も手軽でよいですね。
野菜で気をつけたいのは、山菜・キノコ類・若芽類(春のタケノコやたらの芽)・アブラ菜類(キャベツや白菜)です。
白菜などはEMで洗ったり、茹でこぼしてから使っています。
野菜とはちょっと違うけど、今年の落ち葉での焼き芋も心配です。
私は、義父が採ってきてくれる春の山菜が大好きですが、2年は食べるのをやめようと思っていて、本当に悲しいです。お父さんも断られたらすごく寂しいと思うし…。
お父さんが急にがっかりしないよう、できるだけ説明をしてわかってもらえればと思っています。
食べ物のことを書いてきましたが、やっぱり食事は人との関係を作る大事な場なので、注意しつつも楽しい食事となるように、被ばくに対する理解と温度差も埋めていきたいです。
最後に、参考のリンクです。
セミナーでお勧めだった宅配 ポラン
https://www.e-pod.jp/
内部被ばくのわかりやすいリーフレットをダウンロードできます。
セイピースプロジェクト
http://saypeace.org/
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